2019年、乳癌と診断された症例数は77例。乳腺針生検を施行して診断した他、マンモグラフィで明らかな悪性の石灰化病変を認めた症例、細胞診のみで紹介した症例もありました。
内訳は、有症状(しこりや違和感、疼痛、血性乳汁分泌)で来院された方は59例、無症状(偶然発見&乳がん検診異常等)で発見された方は18例でした。
少しでも気になる症状のある方、乳がん検診希望の方は、お電話、ネットでの予約をお待ちしております。検査結果は画像を見せながら丁寧に説明するよう心掛けています。
乳癌は増加傾向にあります。積極的に乳がん検診を受けることをお勧めします。本年もどうぞよろしくお願い致します。